別ブログをご案内

f:id:Hanaangel:20190318232559j:plain

 

ちょっとご無沙汰をしている間に、

ここドイツでも、ゆっくりゆっくりではありますが、

春が近づいて来ています。

 

春分の日ももうすぐという今。

 

また新たなスタートポイントを迎えますね。

 

このブログでは、小さな日常話題というより、

俯瞰的な視点からのメッセージを書いてゆきたいなと

思って始めたのですが、

 

複数の媒体がある場合、時間配分も気になってきます。

 

ということで、こちらでの記事を楽しみにしていただいていますこと、

ありがたいなと思いつつ・・・

当分の間、別ブログの記事など、

より充実させていこうかと思っていますので、

こちらの記事アップが間遠になるかもしれません。

 

ぜひ、別ブログなどもごらんくださいませ☆

 

 

感謝とともに・・・

 

 

f:id:Hanaangel:20190318232938j:plain

 

f:id:Hanaangel:20190209020817j:plain

アメジスト

 

外側の世界がカオスで、

エネルギー的に共鳴してしまうときは、

上手に遮断することが大切。

 

そういう時は、自分の興味のあることに集中すること。

 

あるいは、社会と接して同時に自然を感じること。

 

一人でいたり、閉じこもっていることが

適切な遮断とは言えない。

 

 

f:id:Hanaangel:20190128193132j:plain

眺め

 

本来のあなたの大きさに戻ること。

それこそが、あなたが一番求めること。

 

何かを求めているのではなく、

ただ、あなた本来で在ることを求めているだけ。

 

それは何かを達成しなければ、なれないものではなく、

あなたの中にすでにある

その大きさを信じさえすれば良い。

 

 

f:id:Hanaangel:20190118220809j:plain

ラピスラズリ

 

物事のリズムを理解するのに、一定の場所、一定の環境、一定の人間と

継続的に付き合うことは益する。

 

なぜなら、そのときのリズムだけで引き合う場や人間だけを求めると、

その奥にあるギフトをスルーしてしまい易いから。

 

腰を落ち着けての関係から紐解くことで、そのより長いスパンから、

さまざまが関連して影響する さまを見ることが出来る。

f:id:Hanaangel:20190115011706j:plain

永遠に憩う


人も ものもすべて、内なるリズムを持って生きている。

 

それと素直に共鳴できているとき、

あなたの人生は楽なものとなる。

 

けれど忘れてならないのは、内なるリズムと

そこから生まれ顕現したものとの間に、

タイムラグがあること。

 

今生じているもの、目に見えたり体験していることは、

実はその内なるリズムとしては

すでに終わっていること。

それがタイムラグ、ギャップを伴って

現実に現れている。

 

人生を上手に生きるには、それをよく理解すること。

 

 

 

 

日常レベルのアセンション

f:id:Hanaangel:20190109002929j:plain

日常の一風景

 

頭での振り分けをやめると、今まで見えていた風景が変わる。

というより、フィルターがなくなることで、

本当が見えてくる。

それがある意味での、アセンション。

 

何か特別なことが、特別な人に、特別な感覚と共に起きるのではなく、

日々、知らず知らず、新しい何かを浴びながら

変容し続けているということ。

 

それはあらかじめ組み込まれている進化のしくみ。

それを促進することも、やめることもできない。

それ自体で大きな動きがあり、決まっているもの。

それに沿ってゆくのが人間であり、その過程で

いろいろなことが起きている。

 

些末なことに注目すれば、いつも新しいことの到来は

恐怖であるけれど、

大きな目からは、起きるべきことが起きるべきときに、

起きているだけ。

 

それがほんとうにわかったとき、本来の安らぎが

顔を出す。

赤子のような素直さ

f:id:Hanaangel:20190108023418j:plain

ピンクがかったアマリリス

 

あなたの内なるリズムがそのまま表現されていれば、

それは四季と同じように、それぞれが美しく回る。

 

赤子のような素直さに満ちていると、

人生は一番楽に流れる。

 

大人として奨励されることが、すべてほんとうのものでもなく、

肉体は養っても、魂を忘れてしまうことも多い。

時間という幻想で作る、目に見える成果を求め過ぎると、

霊性、魂面は窮屈な思いをする。

 

ただ一方に偏り過ぎず、中庸を旨とし、

バランスを大切に進むこと。